AI VTuberとは?仕組み・作り方・費用まで徹底解説

Last updated 2026-04-26

目次

AI VTuberとはどんな存在か

AIが自律的にキャラクターを動かす新しいVTuber

AI VTuberとは、AI(人工知能)が自律的に配信活動を行い、視聴者とリアルタイムでコミュニケーションを取る新しい形のバーチャル配信者です。
従来のVTuberには「中の人」や「魂」と呼ばれる演者が存在し、声や動作などを担当しますが、AI VTuberは会話生成AIがコメントに応答し、合成音声による発話を行うことで、人間を介さずに配信を成立させます。

通常のVTuberとの違い

従来のVTuberとの最大の違いは、キャラクターの裏側に演者が存在するかどうかにあります。
通常のVTuberの場合、動きと声の演者が別であったり、複数人の演者によって演じられることもありますが、基本的には人間の演者によって演じられています。
一方で、AI VTuberのキャラクターは基本的に会話生成AIによってのみ演じられるため、生身の演者が必要ありません。
人間がVTuberを演じる場合、その活動時間は体力やスケジュールに左右され、継続的な配信には限界がありますが、AI VTuberはシステムが稼働している限り配信が可能です。

AI VTuberが動く仕組み

AI VTuberは、大きく分けて「頭脳」「声」「身体」「配信ソフト」の4つの要素で構成されています。
頭脳となる会話生成AIがコメントに対する返答を生成し、それを合成音声の声によって読み上げます。
その音声に合わせて身体であるキャラクターモデルが動き、最終的に配信ソフトを通じて視聴者に届けられます。
これらが連携することで、まるで人間のように振る舞う配信が実現されています。

AI VTuberが持つ3つの強み

①24時間365日休まず配信できる

AI VTuberの持つ大きな強みの一つが、24時間365日休まず配信できる点です。
人間のVTuberの配信スケジュールは体力や生活リズムに制約され、専業VTuberでなければ更に仕事の合間を縫って配信活動を行う必要があるため、長時間配信や毎日の継続配信には限度があります。
一方で、AI VTuberには演者が存在しないため、それらの人間的な制約に悩まされることなく配信活動を行うことができます。
AI VTuberのシステムを完全にローカルで構築していれば、生成AIサービスの停止や仕様変更などの影響を受ける心配もなく、PCが稼働している限り24時間365日休みなく配信を続けることが可能です。

②視聴者全員のコメントに返答できる

また、AI VTuberは大量のコメントにも対応できる点が特徴です。
人間の配信者は視聴者が増えるほどコメントを拾いきれなくなり、人気配信者だと全員に反応することは現実的に厳しくなるため、個別の反応は秀逸なものやスパチャなどに限られます。
一方で、AI VTuberは同時的に流れる多くのコメントを機械的に素早く処理し、それぞれに対して個別の返答を生成することも可能です。
これにより、取り零されるコメントが少なくなり、視聴者一人ひとりとのコミュニケーションの密度を高めることができるため、配信の視聴体験の満足度を向上させることが可能です。

③キャラクターがブレずに活動し続けられる

また、AI VTuberはキャラクター性をブレずに維持できる点も見逃せません。
通常のVTuberの場合、本人の性格や経験、感情、成長によってVTuberとしての設定とは異なる発言や振る舞いをしてしまったり、活動の長期化に伴って言動が変化していくことがあります。
そういった変化はVTuber視聴者にとっても楽しみの一つですが、キャラクター性の崩壊はVTuberの世界観を重視する人にとっては重要な問題でもあります。
しかし、AI VTuberはあらかじめ設定したプロンプトに基づいて一貫した言動を続けることができます。
これにより、キャラクター性の崩壊や思わぬ失言による炎上などを防ぐことができ、長期間にわたって安定したVTuberとしてのイメージを築くことが可能になります。

実際に活躍しているAI VTuberの事例

視聴者と共に成長する「紡ネン」

画像1-紡ネン

参照:紡ネン公式サイト

株式会社Pictoriaがプロデュースする「紡ネン」は、「生物」と「機械」の融合を目指す壮大な社会実験というユニークなコンセプトのもとに活動する、「AIと粘菌のハイブリッド生物」のAI VTuberです。
Twitterのリプライや配信中のコメントを通じて言葉や知識を学習し、配信を重ねるごとに成長していく様子そのものがコンテンツとなっており、頻繁に「構文」を生み出すのも特徴の一つ。
「粘菌とAIをテーマにしたVTuberを動物園に展示したい!」というクラウドファンディングの結果として、神奈川県藤沢市の「新江ノ島水族館」で実際に展示されたこともあり、AI VTuberらしい独自性を持つVTuberとなっています。

企業×ファンで育てる「プロジェクト・メロウ」

画像2-プロジェクト・メロウ

プロジェクト・メロウ公式X

バンダイナムコエンターテインメントによる「プロジェクト・メロウ」は、「ガンダムメタバース」の専用AIを育成するプロジェクトです。
「ガンダムメタバース」とは、機動戦士ガンダムのIPを活用したバンダイナムコグループ内の横断プロジェクト「ガンダムプロジェクト」の一つであり、「プロジェクト・メロウ」も同プロジェクトの一部となっています。
その試作1号AIである「メロウ・ネージュ」は、ガンダムメタバースのグッズコーナーの見習いアルバイトとして、YouTuber上で学習を兼ねた配信を行っています。
単一のVTuber計画ではなく、グループ全体を横断する巨大なプロジェクトの一部であり、ガンダムという大規模IPのメタバースでファンと交流する「遊園地のキャスト」のような役割も期待されるAI VTuberです。

AI VTuber随一の完成度の「しずく」

画像3-しずく

しずく」は、あき先生(Akio Kodaira)の個人プロジェクトとして生み出された、一家に一台のメイドロボットになることを目指すキャラクター性の評価も高いAI VTuberです。
日本語と英語での対話と高度な歌唱機能を備え、視聴者コミュニティを形成していましたが、2023年ごろには開発者あき先生がAI技術の向上のため一時活動を停止。
その後、2025年に「しずく」での取り組みを発展させる形でAIキャラ開発スタートアップ企業「Shizuku AI」が発足、しずくは「しずくV2.0」として大型アップデートされ配信を再開しました。
しずくV2.0は、声優の鹿仲茉菜さんと協業することで非常に自然な音声表現が可能となっており、通常のAIと何ら遜色ない会話を実現しています。
また、Shizuku AIは日本にAIラボを建設し、AIコンパニオンやキャラクター開発に特化した研究開発を進める計画も発表されており、機能拡張や多言語対応、会話能力の高度化などの更なる発展が期待されています。

英語圏で圧倒的知名度を持つ「Neuro-sama」

画像4-Neuro-sama

Neuro-sama」は、英語圏で圧倒的な知名度を誇り、チャンネル登録者80万人以上というAI VTuber界隈最大のコミュニティ規模を持つAI VTuberです。
イギリスのエンジニアであるJack Vedal氏が製作したAI VTuberですが、当初は「osu!」をプレイするbotとして製作された後、2022年12月にVTuberとしてのデビューを果たしました。
主な配信プラットフォームがゲームに特化されたTwitchであるため、「osu!」や「マインクラフト」といったゲーム配信が多いのが特徴です。
また、高度な応答性能とAIならではの脈絡のない発言が組み合わさったユーモアのある発言、開発者Vedal氏との独特のやり取りも、彼女の人気の理由の一つとなっています。
VRChat配信での「私もいつか、本物になれると思う?(Do you think I'll ever be real?)」から始まる会話は、SNSでも大きな話題となりました。

AI VTuberの作り方【5STEP】

STEP1:キャラクター設計

AI VTuberにおいて最も重要なのは、技術的な面ではなくキャラクター設計です。ここで作成するプロンプトが、AI VTuberの発言や振る舞いなど全ての土台となります。
具体的には、名前や年齢、性別、容姿、性格、口調、価値観、世界観、話し方の癖、視聴者への態度などを事細かに定義していきましょう。
この設定が細部まで行き届き、その方針が具体的で一貫しているほど、AI VTuberは明確な「人格」を思わせる振る舞いをすることになり、キャラクターがぶれにくくなります。

STEP2:アバターを用意する

キャラクターの外見となるアバターは、自作や製作依頼で用意する以外にも、無料ツールを使うことで用意することができます。
特に「VRoid Studio」を使えば、直感的な操作で3Dモデルを自由に作成することができ、髪型や服装なども細かくカスタマイズすることが可能です。
また、より完成度の高いモデルを求めつつコストを押さえたい場合は、BOOTHなどで既製モデルを購入・ダウンロードする方法もあります。
ただし、モデルによっては商用利用不可の場合もあるためチェックは必要です。目的や予算に応じて完全自作かツールの使用、既製品を選択するとよいでしょう。

VRoid Studioで作成したキャラクターでVtuberを始める方法

STEP3:必要ツールを揃える

AI VTuberを動かすためには、複数のツールを組み合わせる必要があります。主に必要となるのは「会話生成AI」「合成音声」「アニメーションソフト」「連携プログラム」「配信ソフト」の5つです。
まず、OpenAI APIなどの会話生成AIが会話文を生成し、VOICEVOXなどの合成音声ソフトがそれを音声として出力、Live2Dなどのアニメーションソフトが発話に合わせた動きを生成します。
連携プログラムは各配信プラットフォームのコメント取得などを担当し、最後にOBS Studioなどの配信ソフトで配信を行うことで、AI VTuberによる配信が実現します。

VOICEVOX(ボイボ)の使い方解説!Discordや棒読みちゃんとの連携方法もあわせて紹介

STEP4:AIを連携して動かす

各ツールを揃えた後は、それらを連携させて実際に動作させる必要があります。
基本的な流れは、「コメントの受信→AIによる応答の生成→合成音声による読み上げ→アニメーションソフトでのリップシンク、モーション」という一連の処理です。
この流れを自動化することで、リアルタイムで視聴者との交流を行うAI VTuberが完成します。

STEP5:配信テストと調整

最後に、実際に公開配信を行う前にテストを実施しましょう。
「OBS Studio」などの配信ソフトを使い、限定公開・非公開設定にした配信に自分でコメントを送り、音声や映像、コメント取得などが正しく動作しているかを確認します。
また、AI VTuberが問題のある発言に反応せず、健全な話題にのみ応答するかどうかも確認しておく必要があります。
こういった部分を確認しておかなければ、悪意のある視聴者によって差別的・侮辱的な言動を学習させられてしまう可能性もあるため、テストはしっかりと行いましょう。

【OBS Studioの使い方】初めてOBSを使う方にも!OBSの初期設定から配信・録画を行う方法を解説

応用編:ChatGPTを活用してAI VTuberを作成する方法

①ChatGPTでキャラクター設定(プロンプト)を作る

AI VTuberのキャラクター設定を作り、精度を高めるうえで、ChatGPTなどの会話生成AIは有用です。
「AI VTuberのキャラクター設定の作成を手伝ってください」などの文言で開始し、名前や性格、口調、価値観、バックストーリーなどのキャラクター設定を文章として整理し、プロンプトとして活用しましょう。
また、「開発者には厳しく、視聴者には優しく丁寧に接する」などの、細かい振る舞いの要素も明確に定義していくことで、AI VTuberの発言に一貫性が生まれます。

②必要なツールとAPIキーを準備する

次に、AI VTuber制作に必要ないくつかのツールとAPIを用意しましょう。
ここで用意するのは、会話を生成する会話生成AIを利用するための「OpenAI API」、合成音声による読み上げを担当する「VOICEVOX」、Youtubeのライブチャットを読み込むための「YouTube API」の三つです。
これら三つを組み合わせるだけでも、リアルタイムに視聴者と会話する仕組みを構築することができます。
なお、「VOICEVOX」と「YouTube API」の二つは無料で取得・利用することができますが、「OpenAI API」はトークン(語数)で利用料金が掛かり、事前にクレジットを購入しておく必要があります。

③コメント取得から音声出力までを自動化する

実際の配信では、YouTubeライブのコメント欄からリアルタイムでコメントを取得し、それを会話生成AIに入力してキャラクター性に合わせた応答を生成します。
その後、生成されたテキストをVOICEVOXに渡して音声に変換し、配信上で再生するという流れになります。
ただし、この一連の動作を自動化するためには、プログラミングに対する十分な知識が必要です。
プログラミング知識のない方は、ChatGPTなどに相談しながら一からプログラミングするのも良いですが、配布されているプログラムで実現しましょう。
AI VTuberであるAIニケちゃんの開発者であるニケさんが、AI VTuber用アプリを配布されています。

④VTubeStudioでキャラクターを動かす

キャラクターモデルの動作には、VTubeStudioを使用します。
事前に用意しておいたキャラクターモデルを読み込み、合成音声に応じて口の動き(リップシンク)を連動させることで、よりリアルな表現が可能になります。
③で説明したAI VTuber用のプログラムを利用すれば、音声再生時に自動でリップシンクを行うことが可能です。

⑤OBS Studioで配信をスタートする

最後に、VTubeStudioの画面をOBS Studioに取り込み、VOICEVOXなどの合成音声ソフトの音声を音声ソースに設定して、配信をスタートします。
配信を公開する前に、コメントの連携や映像と音声の出力が正常に動作していることを確認しておきましょう。

AI VTuberにかかる費用の目安

費用は「初期設備・キャラクター・運用」の3つに分類される

AI VTuberにかかる費用は、大きく「初期設備費」「キャラクター関連費」「運用費」の3つに分けられます。
初期設備費は主に配信用PCや合成音声ソフトなどで、既に環境が用意されている場合は追加費用を大きく抑えられますが、ゼロから本格的に始める場合は数十万円以上の追加費用が必要になる場合もあります。
キャラクター関連費は主にモデル制作や購入の費用で、こちらも依頼や購入で準備する場合はコストがかかりますが、ツールを使って無料で用意することも可能です。
運用費は主にOpenAI APIや有料ツールの利用料で、特にOpenAI APIは出力するトークン(語数)単位によって利用料金が発生するため、配信での発話が多くなるに従ってコストも上昇します。

必ず発生する費用はOpenAI APIの利用料

AI VTuberを運用するうえで、ほぼ確実に発生するのがOpenAI APIの利用料です。
会話生成AIを動かすたびにコストが発生し、テスト段階であってもAPIを使用することに変わりはないため、配信時間やコメント数が増えるほど費用も比例して増加します。
長時間配信や大規模な運用を想定する場合は、時間単位で反応する会話量を設定するなどの管理も必要となってきます。

AI VTuberで注意すること

①AIの発言リスクをコントロールする

AI VTuberを運用するうえで最も注意すべきなのが、発言リスクです。
会話生成AIは入力内容によっては不適切な発言を生成してしまう可能性があり、何の対策もしていないと悪意のある視聴者によってプラットフォームの規約に違反する発言を誘導されてしまう場合もあります。
規約違反の発言はアカウント停止などの重い処罰に繋がる場合もあるため、事前の対策が重要です。
プロンプトで「差別的発言をしない」「攻撃的な表現、不謹慎な話題を避ける」などの制約を設け、規約違反に繋がりそうなワードをNGワードに設定しておくことで、発言リスクをある程度抑制することができます。

②長時間運用のトラブル対策

AI VTuberは複数のツールを連携して動作するため、様々な面で負荷がかかりやすく、24時間配信などの長時間の運用ではトラブルが発生しやすくなります。
例えば、長時間配信に伴うPCへの負荷の増大によるフリーズや、APIの制限超過による発話の停止、音声出力の遅延などです。
これらの問題は配信中に発生すると視聴体験を大きく損ないますが、本番でいきなり対策しておくことは難しいため、まずは長時間のテスト配信を行って問題点を洗い出しておくことをおすすめします。

③著作権と利用規約の確認

AI VTuberを制作する際には、使用する全ての素材やツールの著作権、利用規約を確認しておく必要があります。
キャラクターモデルや合成音声ソフトの音声ライブラリ、配信で使用するBGMや背景素材など、無償・有償を問わず大半の素材には利用規約が存在し、商用利用の可否やクレジット表記の有無など、細かい条件が設定されているケースが多いです。
これらを確認せずに使用すると、著作権侵害などのトラブルに繋がり、活動開始後に設定を大幅に変更しなければならなくなってしまうこともあるため、十分に注意しておきましょう。

④差別化(声・キャラ設計)

VOICEVOXなどの無料音声ライブラリは多くのユーザーが使用しているため、そのままの設定では声の印象が被りやすく、個性を出すことができません。
口調や話し方の工夫、音声パラメーターの変更などによって独自性を持たせ、他のユーザーと差別化することが必要です。

AIを活用してVTuberをはじめてみよう!

AI VTuberは、会話生成AIや合成音声などの複数の技術を組み合わせることで実現する、新しい形の配信者・配信スタイルです。従来のVTuberとは異なり、人間の演者に依存せず自律的に会話や配信が行えるため、24時間連続稼働や大量コメントへの対応、AI特有の脈絡のない発言による独特のユーモアなどの強みを持っています。また、AI VTuberの運用には必ずしも大規模な環境が必要なわけではなく、無料ツールやAPIなどを活用することで、個人でも比較的低コストで始めることが可能です。一方で、AIによる発言リスクや著作権、運用時のトラブルといった注意点も存在するため、事前の設計とテストは欠かせません。基本的な仕組みと作り方を押さえれば、初心者でもAI VTuberの運用をスタートすることは十分可能です。この記事で紹介した方法を参考に、AI VTuberの運用をはじめてみましょう。

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